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建築写真集NO ブログ風 掲示板
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[360] 鳥取島根愛媛旅 Vol.25 徳丸小児科 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/26(月) 06:35 [ 返信 ]
伊予西条駅でレンタカーを借り、一路松山へ。
松山ICを降りて最初の建築物は、長谷川逸子氏設計の徳丸小児科です。
朝早かったためもあり、内部は見ることができなかったのですが、外観がかなり特徴的。



[361] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.25 徳丸小児科 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/26(月) 06:35
ガラス張りの温室のような状態の意匠で、壁面緑化がなされていました。
中から見たらどのように見えるのかなぁと、非常に興味深かったのです。

徳丸小児科さんのHPでは(http://www.tokumaru-p.com/)おそらく竣工当時の写真が見れるのですが、その頃の植物の状況とは全く違っています。
今は本当にジャングルのように生い茂る壁面緑化により、内部から見ても森の中にでもいるかのような印象なんだろうなぁと、想像するのでした。



[358] とぉーーー Name:D Date:2010/07/25(日) 23:57 [ 返信 ]
ご無沙汰しております。
暑い日が続いてるね。
静岡でも連日猛暑を記録してるようで。

そして聞くがいい!!(笑)
そんな中 このDはクーラー病で風邪引いてダル〜〜でァ〜〜〜〜クショイッッ!!!
あれかな、風呂あがりそのままのかっこで扇風機MAXでずっとテレビ観続けてたのが…

nobu君もTVの観すぎには気をつけてネ。(そっちじゃねーーー)


[359] RE:とぉーーー Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/26(月) 06:28
どもども。
この時期の風邪は切ないねぇ。
外は暑いし、体はだるいなんて…。
ガッツだぁ!

ウチの扇風機はレトロな品で、
強風にすると、本体からカタカタ音がするから、
程よい弱さで使ってるのがいいらしく、
今のところ大丈夫だよ。

早く治して夏を満喫しよう!



[357] 鳥取島根愛媛旅 Vol.24 南岳山光明寺 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/20(火) 10:40 [ 返信 ]
愛媛にて泊った伊予西条駅近くのホテルから、歩いて20分程の所に、安藤忠雄氏設計の南岳山光明寺があります。光明寺は、構造材や建具材にベイマツの集成材を用いた型破りの本堂をもつ浄土真宗の寺院です。本堂は愛媛県西条市の豊富なわき水を利用した池の中央に位置し、外周の竪格子から4層の垂木が池の上部に大きくせり出しています。建て替えずに残した古い山門と鐘楼が、池を挟んで新しい本堂と向かい合う光景が印象的です。
朝早すぎってことで中には入ることができなかったのですが、夕方また来ることにして取り合えず外観の美しさを堪能しました。池の水面に映る格子の本堂が非常に美しかったです。



[351] ヒメ写真集 Vol.15 凄い格好 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/13(火) 10:31 [ 返信 ]
ヒメは本当にやんちゃで、物凄い勢いで遊びまくったかと思えば、
麻酔でも打たれたかのように寝てしまうのです。

そんなひとコマですが、それにしても寝相が凄い。
ももの上で寝たかと思うとだんだん垂れ下がって行き、
この状態でも熟睡だもんなぁ。



[353] RE:ヒメ写真集 Vol.15 凄い格好 Name:すわっち Date:2010/07/15(木) 06:24
うっっ可愛いですね〜
この気持ちを、ムツゴロウさんのようにヒメちゃんに伝えたい!!
私には到底無理な姿勢ですが、ヒメちゃんは気持ちよさそうですね♪


[356] RE:ヒメ写真集 Vol.15 凄い格好 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/16(金) 00:37
ホント、苦しくないのかなぁってくらいの格好なんですよ。
ムツゴロウさんじゃなくても、わたくし伝えておきますね。
ちなみに上から見るとこんな感じです。



[354] 鳥取島根愛媛旅 Vol.23 四国鉄道文化会館等 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/16(金) 00:22 [ 返信 ]
鳥取島根の建築旅を終え、本来の目的である3日間の出張をこなし、次は瀬戸内海を越えて愛媛県です。愛媛といえばミカン。静岡もミカンが有名ってことで、ちょっと親近感がわいたりしてました。次の日早く起きるために適当に夕食を食べて就寝。5時起床で建築散策開始です。
ホテルをとったのは伊予西条っていう駅前。朝目覚めて窓の外を見るとちょっと凝った建築物。見学する予定にはなかったけど、外だけ堪能することに決定しました。見たのは「四国鉄道文化会館」と「十河信二記念館」で、両方とも和田建築設計工房さんの設計です。



[355] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.23 四国鉄道文化会館等 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/16(金) 00:28
朝早すぎるってことで中には入れなかったのですが、木の格子がそのまま意匠となり、建物の外観を彩っていました。妻面も上部は斜めの格子にガラスがはめ込まれ、ハイサイドライととなっているとともに、屋根形状もそれに合わせたものとなっていて、内部の解放感が外から見てもわかる計画となっていました。
実際は中には列車車両などが展示されていて、マニアにはたまらないだろうなぁって感じでした。



[348] 鳥取島根愛媛旅 Vol.22 鳥取二十世紀梨記念館 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/12(月) 18:59 [ 返信 ]
この日最後の建築散策は、倉吉市にある梨をテーマとした日本で唯一の博物館で、倉吉パークスクエアを構成する施設の一つである、鳥取二十世紀梨記念館です。
この建物はシーザーペリ氏等が設計したもので、少し前まで世界一の高さを誇ったマレーシアの首都クアラルンプールにあるペトロナスツインタワーや羽田空港第二ターミナルビルなど、世界各地に点在する建築物も彼が設計したものです。



[349] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.22 鳥取二十世紀梨記念館 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/12(月) 19:00
エントランスのアトリウムは巨大で、通常このようなアトリウムの構造材としては、鋼材がつかわれるのが一般的なのですが、この建築物では、曲線に生成られた集成材の木材で構成されていました。茶色に着色された鋼材と、木材の茶色が不思議に組み合わされるアトリウムはここでしか味わえないかもしれません。

二日目はここで終了。5時過ぎ出発で夕方まで動き回り、2県で合計11建築を見学し、317枚の写真を撮りました。地方の建築物を見て回るには移動時間の確保がかなり重要で、建物を見るよりも移動にとられる時間が多いんです。いかにしっかり予習していくかが重要ですね。



[350] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.22 鳥取二十世紀梨記念館 Name:すわっち Date:2010/07/12(月) 22:25
上の写真を見たとき、鋼材と信じて疑わなかったので、木材の部分があると知って驚きました
木ってすごいんですね〜!!
計画的な建築旅行には、修学旅行のような予習が必要というのも、驚きましたが納得です♪
勉強になります〜


[352] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.22 鳥取二十世紀梨記念館 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/13(火) 10:41
でしょ?
集成材って言いまして、何枚もの木の板を接着剤でくっつけたものなんですが、木の弱点である強度のばらつきが無いのと、大きな構造断面が確保できるのがいいんです。
もちろん無垢の木の良さもあるけど、こんな感じの建物で使うには無理があるのでねぇ。


[346] 鳥取島根愛媛旅 Vol.21 倉吉市庁舎 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/12(月) 18:52 [ 返信 ]
島根県を離れ、時計と相談しながら、ホテルを通り越し再び鳥取県に移動しました。
倉吉市には丹下健三氏、岸田日出刀氏が設計し、1957年に竣工させた市庁舎があります。
ちなみに丹下健三氏は旧東京都庁舎も設計しました。
コンクリート打ち放し、柱梁の構成で見せる手法で、耐震補強などされてはいますが、竣工から50年以上たった今も、しっかりとした存在感と重厚感を感じさせています。



[347] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.21 倉吉市庁舎 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/12(月) 18:54
ただ、最近の建築と違うところといえば、この建築物のスケール感だと思います。
ピロティーから階段を上るエントランスは、2階部分の天井高さが非常に低く、手を伸ばせば梁に届いてしまう寸法で計画されています。
ただ、それが嫌な感じというわけではなく、逆に落ち着く空間になっていたり、天井の小梁の衣装をそのまま剥き出しにしている点など、現在において尾通じる設計となっているのが不思議でした。



[344] 鳥取島根愛媛旅 Vol.20 島根県立図書館 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/11(日) 00:08 [ 返信 ]
城山の堀に面し、水を身近に感じながら本に親しめる絶好の環境にある、島根県立図書館は菊竹清訓氏設計の建築物です。
1968年に建築された建物ですが、今も現役で機能しています。コンクリート打ち放しの柱は、独特なギザギザの形状となっており、はたしてどのように型枠を作ったのか気になってしまいました。



[345] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.20 島根県立図書館 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/11(日) 00:10
内部はプランが斜めに振られた軸線をもつため、
ダイナミックに交差しており、
エントランスロビーの吹き抜け空間は
ハイサイドライトからの柔らかな光と
奥行きのあるプランにより、
非常に広がりを感じさせてくれます。



[342] 鳥取島根愛媛旅 Vol.19 (再)島根県立美術館 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/09(金) 23:06 [ 返信 ]
昨日無念の閉館という状況だった島根県立美術館ですが、今日も近くを通ることになっていたため、リベンジしました。
菊竹清訓氏設計の島根県立美術館のコンセプトは、山陰最大規模の美術館として、「水と調和する美術館」をコンセプトに、水が描かれた作品を多数収蔵、展示されています。



[343] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.19 (再)島根県立美術館 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/09(金) 23:08
宍道湖の東南岸に位置しており、湖を抱くように曲線を描き、湖の側は全面ガラス張りになっていて、夕日観賞に適した設計がなされています。

天井の形状が大きな曲線を描いており、曲線のガラス張りやランダムに並ぶ柱と相まって、独特な設計となっていました。



[340] 鳥取島根愛媛旅 Vol.18 ビッグハート出雲 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/08(木) 23:21 [ 返信 ]
出雲市駅南に位置するビッグハート出雲は、小嶋一浩氏、小泉雅生氏設計のホール、ギャラリー、スタジオのある市民のための複合文化施設です。
緩やかな丘状に敷地を盛り上げ、多様な動線を織り込んでいます。さまざまなヴォリュームの箱を複雑に組み合わせ、その隙間が通路になっていたり、中庭になっていたり、うまく利用しているような印象の平面計画となっています。平面だけでなく、断面の構成も複雑でホールは地下に掘りこまれたような計画となっていたりします。



[341] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.18 ビッグハート出雲 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/07/08(木) 23:22
ガラスの二重可動ルーバー、櫓構造の柱、ガラス張りのホールなど実験的試みもなされているとのことです。
また内部は黒色の外観からは想像できないほど明るく、近未来的な雰囲気を感じさせています。




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