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建築写真集NO ブログ風 掲示板
建築家の何気ない日々を書きます。書込みも募集中!


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[298] 収穫の春 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/27(木) 23:13 [ 返信 ]
旅のブログは続きますが、少々休憩して、最近の畑事情です。
春になって色々植えまくってる我が家の畑なのですが、そんな中収穫してるものもあります。玉ねぎにブロッコリー、レタスにアスパラガス、ジャガイモやイチゴ。
物凄い健康的な食事が出来そうな収穫の春。
ってことで、この日のおやつは、ブロッコリーの仲間で、ちっこいブロッコリーが沢山出来るスッティックセニョールってのと、ミックスレタスと新じゃが。しかも、新じゃがは今年の遅霜にやられたこともあり、小さいものばかり。その中でも特に小さな直径2pくらいのだけを茹でて食べました。
感想は…美味いし早いし最高!茹でるのも小さいだけにあっという間だし、味はしっかり新じゃがだし、塩だけで大満足な収穫祭でした。



[299] RE:収穫の春 Name:すわっち Date:2010/05/27(木) 23:38
スティックセニョールは茎?まで美味しそうだし、採れたてを塩だけで、というのが贅沢な感じですね!!
自炊をサボりがちな私には羨ましいかぎりです…。


[300] RE:収穫の春 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/28(金) 21:08
>すわっちさん
茎まで美味しいですよ。
アスパラガスも茎?部分を食べるじゃないですか?
なので、なんだか、アスパラガスとブロッコリーを混ぜたような感じ。
一つの株から何本も取れるのが得した感じですよ。
自炊は基本的にやれてませんよ。
写真のだって、茹でただけですしね…。



[304] RE:収穫の春 Name:taka Date:2010/05/29(土) 23:35
なかなか良い収穫ですね!
さすがnobuさんです。
せっかくだから、新じゃがコロッケはいかがですか???


[306] RE:収穫の春 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/06/02(水) 17:26
>takaさん
ナイスな助言ありがとうございます!
ってことで、早速新じゃがコロッケ作ってみました!
ジャガイモたっぷりのホクホクなコロッケが出来ましたよ。
ついでに、たっぷりの玉ねぎとちっこいジャガイモとを入れたそのまま入れたカレーに、サラダと苺のデザートも。



[310] RE:収穫の春 Name:taka Date:2010/06/04(金) 12:37
おおっ!!
すっごい美味しそうに出来ましたね!
コロッケが作れるんだったら、料理の腕前もバッチリですね!(^O^)
うまそぉ〜〜〜。


[311] RE:収穫の春 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/06/06(日) 22:51
>takaさん
いやいや、物凄い時間かかったし、
腕前はまだまだどころか、完全に素人です。
ホント、takaの10分の1でも腕前があれば、我が家の畑食材も成仏できるだろうに…。
また、アドバイスよろしくねぇ。



[307] 鳥取島根愛媛旅 Vol.10 田部美術館 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/06/02(水) 17:51 [ 返信 ]
松江城北側、お堀沿いの武家屋敷が軒を連ねる塩見縄手と呼ばれる通りに、菊竹清訓氏設計の「田部美術館」があります。
武家屋敷特有の「長屋門」をくぐると、庭園の向こうにその建物があります。
田部美術館は、書、花入、茶杓、郷土の焼き物である楽山焼、布志名焼などが展示されており、お茶好きな人にはたまらない茶道具美術館のようです。

庭園を望む回廊を進むと20メートルほどで、美術館内に着きます。
内部の天井には松で作った松練り合板、床にフランス製磁器タイルを使用されており、茶色と白の配色が非常に美しく、落ち着きのある空間となっていました。

田部美術館(http://www.web-sanin.co.jp/insti/tanabe/index.htm



[302] 鳥取島根愛媛旅 Vol.9 くにびきメッセなど Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/28(金) 22:12 [ 返信 ]
写真の「くにびきメッセ」と「松江地方合同庁舎」は同じ高松伸氏設計の建物です。
これがまた同じ人が設計したとは思えない建物でして…。両方の建物は道と少々の駐車場を挟んで向かいに建ってるだけに不思議な気がします。
くにびきメッセは松江を流れる大橋川に面して建っており、会議場、多目的ホールなどを持つ複合施設です。ガラスで挟まれた空間に幾何学的立体や斜めにかかったチューブ状の廊下が納められており、宇宙船というか未来都市というか、そんな印象の建築物です。
それに対して、松江地方合同庁舎はも同じく大橋川に接していることから、水辺に水景広場が設けられており、利用者・市民が交流できる潤いのある外部空間をつくっています。外観はプロフィリットガラスが張られ、内部に光を調整しながら存分に取り入れています。シンプルな空間構成で、白を多用した内部は、くにびきメッセとは全く違う印象です。
ちなみに、くにびきメッセの円錐形の中は何になってると思いますか?



[303] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.9 くにびきメッセなど Name:saiki Date:2010/05/29(土) 07:08
うう〜ん?
トイレかATM?
貧困な発想しかできません。

[305] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.9 くにびきメッセなど Name:nobu MAIL HOME Date:2010/06/02(水) 17:22
>saikiさん
残念ながら不正解です。

実は、小上がりになっており、畳のようなものが敷いてあります。
普段は柵がしてあり、内部には入ることが出来ないのですが、
職員に聞いてみると、花を生けたり出来る空間とのこと。
私的にはそこに座って、ゆっくりと大橋川を眺めれるスペースなのではないかとも思います。



[301] 鳥取島根愛媛旅 Vol.8 八束町庁舎 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/28(金) 21:41 [ 返信 ]
境港を後にして、訪れたのは「旧八束町庁舎」。
旧八束町庁舎はナック建築事務所設計の建物で、葉っぱのような形をした市民ギャラリーがあり、それがミニ東京国際フォーラム(http://arc-no.com/arc/tokyo/kokusaifo1.htm)のようでした。中庭が大きく作られていますが、人もいないし何もなく、殺風景なような気もしちゃいました。
それにしても、汽水湖に囲まれた小さな島に建っていることもあり、地図を見るとかなりインパクトあります。
地図(http://www.mapion.co.jp/m/35.4918172222222_133.175092777778_6/



[291] 鳥取島根愛媛旅 Vol.7 みなとさかい交流館 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/26(水) 20:13 [ 返信 ]
高松伸氏設計のみなとさかい交流館は、JR境港駅に隣接する観光拠点の施設です。隠岐汽船のターミナル機能も持ち、日本海の波と船団、そして風を受けるマストを表現しているとのこと。上部の架構が夜間は発光体としてランドマークとなっているとのことです。

これまで紹介した高松伸氏の建築とは異なり、高松伸氏らしい建築物と言えます。
煙突のように立ち並んでいる部分は、4階のホール吹き抜けとなってます。基本的に内部は、メタリックな外観をそのまま持ち込んだようになっており、シルバーと黒の配色なのですが、なぜか4階の吹き抜け部分のホールにひかれているのは赤いじゅうたん…。残念な感じでした。



[294] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.7 みなとさかい交流館 Name:すわっち Date:2010/05/27(木) 20:40
建築も芸術的な要素があると思うんですが、芸術ってデフォルメされてて、私的に理解しづらい時も多くあります…
波・船団・マストはなるほどという感じですね♪
機能性や法律などの制限の中で表現をしている建築士の方々はすごいですね!!


[297] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.7 みなとさかい交流館 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/27(木) 22:51
>すわっちさん
確かに、建築は作品(芸術)ですね。
そして、建築家はホント、凄いですよねぇ。
ただ、これくらいの建築家になると、機能性や法律というより、まずはイメージをふくらますんですよ。特に安藤忠雄氏なんて、一枚の簡単なデッサンからそれをどうやって現実化していくかってのを徐々に詰めていく。そのイメージの為に、新しい構造計算や建築工法を産み出したりするから、ホント凄いですよねぇ。



[290] 鳥取島根愛媛旅 Vol.6 境港市の建物 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/25(火) 12:58 [ 返信 ]
旅の一日目。時刻は13時過ぎ。9時過ぎから建物を見まくっててご飯も食べずに頑張ってますが、次は境港市にある建築物です。境港市といえば「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である、水木しげるさんの故郷ということもあり、水木しげるロードなる、139体の妖怪ブロンズ像が点在しているところがあります。時間があればゆっくりと散策して楽しく過ごせそうなところですが、今回はあくまでも建築を見る旅。ってことで、建物を見まくりました。
まずは、菊竹清訓氏の設計の境港マリーナホテル。外観はやはり印象的でしたが、内部は「?」って感じ。上部の飛び出しているところは予想通り展望レストランとのことでした。上がることはしなかったのですが、ちとがっかりな感じでした。
そして、次は「境港市文化ホ−ル シンフォニ−ガ−デン」これまた、火曜日定休?で閉まってまして内部は見ることができませんでした。高松伸氏の設計ですが、植田正治写真美術館と同じように、高松伸氏らしくない、コンクリート打ち放しの建物でした。1995年竣工ですが、最上階には屋上庭園を散策できる回廊が作られており、今の建築のスタンダードがこの時期に完成されていたんだなぁ。と感じました。
建物は円形の水庭を散策するかのような空中回廊が作られており、外部空間となっているため、誰でもいつでも散策することができる。天気が良ければ気持ちのいい空間なんだろうなぁ。



[293] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.6 境港市の建物 Name:すわっち Date:2010/05/27(木) 19:23
建築を見る旅には、細部までじっくり、でも沢山見たいという、自分の中の葛藤がありそうですねぇ。
もちろん場所によって様々なんでしょうけど、一箇所に大体どのくらいの時間をとってるんですか?


[296] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.6 境港市の建物 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/27(木) 22:43
>すわっちさん
そう!そうなんです。
その葛藤は、大体の場合、沢山見たいの方に傾くことが多いのですよ。見たいところを沢山調べていくもんだから、最低でもココとココとココには行きたい!とか考えて、飯抜きだったりダッシュしたりもします。
ただ、がっちり心を奪われた建物はゆっくりじっくりみてますよ。例えば東光園とかはロビーと庭園だけしか見れないのに30分位居ましたし、境港マリーナホテルは5分と居ませんでした…。



[288] 鳥取島根愛媛旅 Vol.5 とっとり花回廊 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/25(火) 06:30 [ 返信 ]
日本最大級のフラワーパークである、「とっとり花回廊」こと鳥取県立フラワーパークには、、一周1000mの展望回廊の中心に直径50mのフラワードームがあり、展望回廊の東西南北に各施設が配置されています。その中でもメインのフラワードームは丸鋼を使用しており、その部材径はφ60〜φ90と非常に細いのが特徴です。展望回廊はH鋼・丸鋼・鋼管等で構成された偏心トラス構造で、とっとり花回廊という、このフラワーパークの別名にもなっています。


[289] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.5 とっとり花回廊 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/25(火) 06:32
このフラワーパークは山の中にあるせいか、これまで降っていた小雨に加えて、濃い霧が発生してきてしまいまして、入園して10分後には回廊を歩いていても周りの景色が見えないという状況になってしまってました。そうなった状況の写真は撮らなかったのですが、ある意味雲の上を歩いているような不思議な感覚を覚えました。とにかく沢山の建築を見たいという、強行スケジュールの旅ってこともあり、さっと見て帰ることになったのですが、すごく広いし綺麗だし、お弁当を持って一日ゆっくり出来そうなところでしたよ。建築物散策の楽しみって、もちろん有名建築物を実際目にすることができるのもそうなんですけど、この花回廊のように観光名所に行けたり、植田正治写真美術館のように思いがけない出会いが出来たりするところなんですよね。


[292] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.5 とっとり花回廊 Name:すわっち Date:2010/05/27(木) 19:03
偏心トラス構造と言うんですか。
なんだか軸が傾いた感じで面白いですねぇ♪
建物探訪の合間に見つけたきれいな場所や面白そうな場所には、改めてそこをメインにした旅をしたりしますか?


[295] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.5 とっとり花回廊 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/27(木) 22:36
>すわっちさん
1周すると結構な時間かかるほど大きな回廊ですが、周りには見どころ沢山でホントにゆっくり行きたい感じですよ。今回の自分は、その回廊を走りましたけどね
遠くの土地だったりすると、そこに行くこと自体少ないのでなかなか改めてっていう機会が少ないのですが、割と近場だったりすると行ったりしますよ。
静岡でも秋野不矩美術館(http://arc-no.com/arc/sizuoka/sizu-akinofuku.htm)とか、ぬくもりの森(http://arc-no.com/arc/sizuoka/sizu-nukumori1.htm)とか何度も行ったりしてますよ。



[283] 鳥取島根愛媛旅 Vol.4 植田正治写真美術館 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/23(日) 22:37 [ 返信 ]
街中から一気に山の中の美術館へ移動して、福山雅治さんも影響を受けたという、植田正治さんの写真美術館へ。中国地方の最高峰である大山の裾野に広がる平原に建つ、1995年竣工の高松伸氏の設計した建物です。
高松伸氏の設計と言えばメタリックでロボットのような設計が特徴です。(参考:http://arc-no.com/arc/kyoto/kyoto-origin2.htmhttp://arc-no.com/arc/hokkaido/tattu1.htm
なのにもかかわらず、この建築物はコンクリート打ち放しのおとなしめな設計。
内部はどんなだろうとウキウキしながら入口に歩いて行くとショッキングなことが…。「火曜日休館」。
確かに、そこに至るまでに、妙に少ない駐車場の車たち、何やら掃除しまくってる人たち。変だなぁと思っていたのだけど、まさかこんなことになるとは…。



[284] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.4 植田正治写真美術館 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/23(日) 22:42
諦めて建物の外観だけでも見まくろうと、周りを歩き回っていると、建物内でせっせと働く人たち。それを見て、ダメ元で勇気を出してその中の一人に懇願し、粘ること5分ほど。なんとお許しを頂き、少しだけという条件でOKしてもらっちゃったのです。しかも、たまたまその人はこの美術館の館長だったらしく、凄いラッキー。少しだけという条件で、ありがたくお客さんのいない建物内を見させてもらったのです。
内部もしっかりとしたRC打ち放しの大空間。これまた高松伸氏らしくない感じでしたが、強いて言えばメインの階段はそれっぽかったかなってところです。
階段を上り通路にある大窓からは、1階の屋根部に水が張られており、それに大山が逆さに映るように設計されているとのことですが、この日はあいにくの雨だったから見えませんでした。
でも、このソファーに座って時間を忘れてしまうほど、きっと素晴らしい景色なんだろうなぁ。と想像力を働かせました。
植田正治写真美術館(http://www.japro.com/ueda/



[285] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.4 植田正治写真美術館 Name:saiki HOME Date:2010/05/24(月) 20:54
スゴイですね。粘ってみるものですね。
nobuさんの情熱が通じましたね。
高松伸さんでこんなシンプルな建築が
あるんですね。
植田正治さん好きなので。是非行ってみたいです。

[286] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.4 植田正治写真美術館 Name:すわっち Date:2010/05/24(月) 21:43
休館日でじっくり見られなかったのは残念ですが、館長さんに声を掛けちゃうあたり、運が良いのかも…
nobuさんが参考に載せてくれた写真と美術館のHPを見比べると、確かに印象が違うので、どんな考えがあってデザインしたのか気になります!!
久しぶりに一人で美術館へ行ってのんびり過ごしたくなりました♪


[287] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.4 植田正治写真美術館 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/25(火) 06:25
>saikiさん
お久しぶりです。来てくださってありがとうございます。
情熱が通じたというか、ただただしつこかったから、仕方ないなぁと思ったのかもしれないのですが。
そうなんです!高松伸氏らしくないんです。
ただ、ホールの階段だけそれっぽいのですよ(右の写真参照)

>すわっちさん
雨ばかりの予報だってことで、運が悪いなぁ。と思っていたのだけど、確かに声かけたのが館長で良かった!年に2回やる大掃除とのことでした。それにしても、館長がいい方でホントに良かった。
ここは、鳥取に行く機会があったらぜひ行きたいところの一つですな。



[276] 鳥取島根愛媛旅 Vol.3 東光園 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/23(日) 07:15 [ 返信 ]
「東光園」は1964年竣工の菊竹清訓氏設計、米子の日本海沿いに広がる皆生温泉に建つ老舗旅館です。
外観はかなり特徴的で、4階部分はピロティー形式の空中庭園で、5階と6階は7階からの吊り構造であるため、5階と6階の室内には太い柱・梁が出てくることがないとのことです。
内部は、ディティールのデザインがクラシックで素晴らしく、ヒューマンスケールも逸脱しておらず、玄関ロビーにいると、妙に落ち着きます。
最新の建築物は構造計算の進化による奇抜な形態や巨大な空間で構成されるものが多く、それはそれで面白いのですが、落ち着くという意味では、この時期の建築物には敵わない感じです。
玄関を入り、すぐにロビーが広がるゾーニングはごくごく普通のホテルなのですが、目の前には全面ガラス張りの向こうに、彫刻家・流政之氏による作庭の3000坪の日本庭園が広がっています。
ロビー中央には4本の巨大な柱が鎮座していて、大黒柱のような存在感。柱のコンクリートには型枠の板目模様が美しく残っており、柱に続くこれまた巨大な梁を見上げると、妙な安心感を感じるのでした。
「東光園」http://toukouen.com/



[279] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.3 東光園 Name:すわっち Date:2010/05/23(日) 19:16
東光園のHPを見て、日本庭園も特徴があるなぁと思ったのですが、空中庭園もあるんですね!!
ライトアップもお部屋も綺麗でしたし、nobuさんの感じた安心感は、ぜひ泊まって体感したいですね♪


[282] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.3 東光園 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/23(日) 22:08
>すわっちさん
空中庭園は泊まりのお客さんじゃなきゃ見れないってことなんですけど、それ以外の場所は快くOKしてくださった東光園の女将さんに感謝です。
ライトアップがあるんですねぇ。知らなかったぁ。



[275] 鳥取島根愛媛旅 Vol.2 米子市公会堂 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/22(土) 23:41 [ 返信 ]
米子駅に着いたのは9時過ぎ。外はあいにくの雨。予想通りだったわりには、霧雨のような状態ってこともあり出だし好調ってことで、早速予約しておいた駅間のレンタカーやに行って出発!
最初の建物は駅近くの「米子市公会堂」へ。
米子市公会堂は1958年に竣工した村野藤吾氏設計の建物です。
扇型の平面形の観客席がキャンティーレバーによって大きく張り出しており、その梁と柱の形がそのまあ特徴ある公会堂の外観となっています。
また、側面の壁はR形状となっており、煉瓦がRに綺麗に施工されています。屋根や屋外階段のデザインもかなり昔に設計されたとは思えない洗練された印象を覚えます。
いろんな資料によるとブラジルの教会とグランドピアノのイメージを重ね合わせたデザインとも言われています。正直ちょっと良く分からない気もしますが、村野藤吾氏の貴重な遺産です。



[278] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.2 米子市公会堂 Name:すわっち Date:2010/05/23(日) 18:57
確かにおよそ50年前の建物という印象はないですね♪
写真の左側がグランドピアノの鍵盤っぽい…ですかね?


[281] RE:鳥取島根愛媛旅 Vol.2 米子市公会堂 Name:nobu MAIL HOME Date:2010/05/23(日) 22:04
>すわっちさん
凄い想像力!確かにそう言われればそう見えなくもないですね
内部が見れなかったのが残念なんですが、外観だけでもかなり特徴的なのがわかる建物でしたぁ。




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